つめ店長 シティリーグ京都で優勝しました!【デッキ紹介】

投稿者 :つめ店長 on

VOWVOW!

トレカスクエアVOWのつめ店長です🐶

 

8/11(水)「ドラゴンスター京都店」さんにて開催された

シティリーグ シーズン3にて私なんと…

優勝してきました😆✨

 

(プレイヤーズクラブの名前はひとつめと申します)

 

そこで、今回は私が実際に大会で使用した

「はくばバドレックスVMAX」をメインにしたデッキをご紹介します😊

 

※ご注意※

ポケモンカードを始めたばかりの方々にも、なるべく分かりやすくこのデッキの魅力や採用カードを紹介したいと考えております。

そのため、既存プレイヤーの方々にとっては、不必要な解説を多く含んでいます🙇‍♂️

 

◆デッキ紹介(はくばバドレックスVMAX+スイクンV)◆

 

まずはデッキ紹介と、このデッキを選んだ理由からご説明します。

 

ご覧の通り、はくばバドレックスVMAXとスイクンVをアタッカーに採用。

ジメレオン、インテレオンをサポートに採用したデッキです。

このデッキの特徴は、スイクンVの特性「しゅんそく」や、ジメレオン、インテレオンの強力な特性「うらこうさく」で必要なカードを、様々なトレーナーズカードを介して手札に加える事が出来ます。

▼ジメレオン「うらこうさく」▼

▼スイクンV「しゅんそく」▼

 

更に、はくばバドレックスVMAX、スイクンVともに少ないエネルギーで大ダメージを連発する事が出来るため、序盤から相手のポケモンをきぜつさせ、場を制圧することが出来ます。

 

▼はくばバドレックスVMAX「ダイランス」▼

2エネルギーをトラッシュする事で、最大250ダメージが出せます。

(殆どのポケモンVを倒す事が出来ます)

▼スイクンV「ブリザードロンド」▼

お互いのベンチポケモンの数が増えるほどダメージは上がるため、序盤に沢山たねポケモンを並べる事が多い現環境では大ダメージを出しやすくなっています。

 

そんな抜群の安定性と制圧力を持つこのデッキは非常に扱いやすく、不利な状況に陥る事が少ないデッキといえます。

 勿論苦手なタイプ(アルセウス&ディアルガ&パルキアGX、ザシアンVなど)も存在します。

しかし、その様なデッキに対しても立ち回り方を理解し、勝ち筋をイメージ出来れば押し切れるスペックがあるのも、このデッキの魅力です✨

 

そんな訳で、予習もしっかりしていれば現環境で勝ち上がれると確信をもち、シティリーグではこのデッキを使いました😆

 

◆採用理由◆

 

まずはポケモンから解説です!

 

はくばバドレックスV3、ばくばバドレックスVMAX2

このデッキのメインアタッカーです。

先述の通り、2エネルギーで大ダメージを実現し、

対戦相手のポケモンVやサポートポケモンを一撃できぜつさせる事が出来ます。

ポケモンVMAXなどのHPが高いポケモンには、「エンペラーライド」でダメージを蓄積させて、次のターンに「ダイランス」やスイクンVのわざできぜつを狙います。

▼はくばバドレックスVMAX「エンペラーライド」▼

スイクンV同様に、相手のベンチポケモンが多いほど大ダメージが出ます。

 

スイクンV2

対戦相手のデッキ次第では、はくばバドレックスVMAXでなくスイクンVがメイン攻撃します。

後ほどの対戦レポートでも活躍をご紹介しますが、ダメージを2回に刻み、ポケモンVMAXをきぜつさせる事も出来ます。

先に攻撃できれば、サイドカードを相手よりも多く取る事が出来ます。

 

メッソン4、ジメレオン4、インテレオン(クイックシューター)2、インテレオン(うらこうさく)1

こちらも先述の通り、メッソンからジメレオンに進化した時に使える特性「うらこうさく」でトレーナーズカードを手札に加え、序盤にメインアタッカーで攻撃する準備をしてくれます。

中盤~終盤にはキーカードである「ボスの指令」「リセットスタンプ」などを手札に加えて、勝負を有利に進める事が出来ます。

また、インテレオン(クイックシューター)は、アタッカーのわざできぜつさせる事が出来ない場合、ポケモンを特性「クイックシューター」できぜつさせる手助けが出来ます。

例:ダイランス250ダメージ、クイックシューター1回の合計270ダメージで

ミュウツー&ミュウGX(HP270)を倒す等

▼インテレオン「クイックシューター」▼

自分の番に1回なので、次のターンできぜつさせるプランを立てる事もあります。

 

クロバットV1

手札が悪い時には、クロバットVを手札に加え、序盤の攻撃準備を進めます。

ベンチにはなるべく「メッソン」やアタッカーを優先して並べたいので、サポートカードがどうしても無い時用に、1枚採用しています。

▼クロバットV「ナイトアセット」▼

強力な特性ですが、デッキに入っている「頂きへの雪道」を出してしまうと使用できなくなるので、順番には注意しましょう!

 

ミュウ1

最近流行している「れんげきウーラオスVMAX」による強力なベンチ攻撃を、このミュウだけである程度防ぐ事ができます。

このデッキに限らず、殆どのデッキで活躍しているカードです。

▼ミュウ「ベンチバリア」▼

 

 

次に、トレーナーズ(サポート)カードの紹介です🙌

 

メロン4

「2枚のエネルギーで大ダメージを出す事が出来る」

デッキのメリットを、最大限に発揮してくれるサポートカードです。

場に出たばかりのスイクンVや、ダイランスでエネルギーをトラッシュしたばかりのはくばバドレックスVMAXでも、メロンを使用⇛エネルギーを手札から付けるだけで攻撃準備が整います。

「毎ターン、どんな盤面からでも大ダメージ」をコンセプトにしたこのデッキにおいて、デッキのエンジンとなるカードなので、文句なしの4枚採用カードです。

 

マリィ3

相手の手札に干渉しながら、手札をリフレッシュするサポートカードです。

序盤は場の展開に活躍してくれますが、中盤~終盤にはマリィで相手の手札を4枚にして、「頂きへの雪道」を場に出すだけでも、相手の展開を阻害出来る場合があるので、3枚と多い目に採用しています。

 

ボスの指令2

相手のベンチポケモンをバトル場へ引っ張り出す強力なカードです。

このタイプのデッキは、ボスの指令を3枚採用している事が多いのですが、メロン(サポートカード)で場を整えた後にボスの指令(サポートカード)を使用出来ない場面も多々あり、今回は減らす事にしました。

その分、「あなぬけのヒモ」を多く採用しています。(後ほど説明があります)

 

博士の研究1

大体の場合、メロンやジメレオンの特性でデッキを動かすのですが、どうしても手札が悪い場合や、終盤でキーカードを強引にでも引きたい場合に使用します。

7枚ドローすれば、大体のカードにアクセス出来る構築になっています。

 

次に、トレーナーズ(グッズ、スタジアム)カードの紹介です🙌

 

たっぷりバケツ2

基本水エネルギーを、2枚までデッキから手札に加える事が出来ます。

エネルギーが手札に無くて攻撃出来ない時には、ジメレオンの特性「うらこうさく」でこのカードを手札に加えれば、エネルギーを手札に供給する事が出来ます。

 

ふうせん1

ポケモンがにげる際のエネルギーを2個減らす事が出来ます。

このデッキに入っているポケモンは、どれも逃げる時に必要エネルギーが2個以下なので、装備すればどんなポケモンでもノーコストで逃げる事が出来ます。

また、このデッキに多い目に採用している「あなぬけのヒモ」とも相性が良いカードです。

 

ポケモンいれかえ1、あなぬけのヒモ2

主に「逃げる」以外にポケモンを入れ替える手段です。

それ以外にも、「あなぬけのヒモ」は対象こそ選べませんが、場合によっては相手がベンチで育てているポケモンを、半ば強制的にバトル場へ呼び出せるツールになります。

このデッキは、先述の通り「メロン(サポートカード)」を多用するため、「ボスの指令(サポートカード)」を使用出来なくなります。

その際には、あなぬけのヒモが決め手となる事もあります。

(実際に、決勝戦ではあなぬけのヒモが勝因となりました)

▼あなぬけのヒモ▼

 

 ・ポケモン通信2

手札のポケモンを1枚山札に戻し、別のポケモンを手札に加えます。

ポケモンが多いデッキほど効果を発揮するカードで、このデッキも例外ではありません。

非常に優秀なカードですが、場が完成すると多用する事が無くなるため2枚の採用に留めています。

 

グレートキャッチャー1

相手の場のGXポケモンをバトル場に呼び出します。

「メロン(サポートカード)」を多用するため、サポートカードを使わずにベンチのポケモンをバトル場に呼び出すカードが欲しい場面が多々あります。

デデンネGX、オドリドリGX、ミュウツー&ミュウGXなどのGXポケモンが活躍するデッキが増えている事もあり、今回は1枚採用しました。

 

リセットスタンプ1

相手の手札枚数を、サイドの数に合わせる事が出来ます。

つまり、終盤に「リセットスタンプ」を使用すると、相手の手札が極端に少なくなり、行動を制限する事で逆転を狙う事が出来ます。

 終盤に1度使えれば良い事や、他に優先するべきカードがあるので1枚採用です。

 

回収ネット2

場のポケモン(V、GXポケモンを除く)を手札に戻す事が出来ます。

スイクンVもはくばバドレックスVMAXも手札に戻す事が出来ませんが、ジメレオンやインテレオンの特性を、もう一度使用したい時に活躍してくれます。

回収ネットで進化したジメレオンやインテレオンを手札に戻したあとすぐにメッソンをベンチに出しておけば、次のターンに進化させて再び特性「うらこうさく」を使用出来ます。

手負いのミュウを手札に戻し、サイドを取らせないプレイもよく目にします。

 

しんかのおこう2、クイックボール4、レベルボール2

すべてデッキからポケモンを手札に加える優秀なカードです。

ポケモンサーチ系カードの比率は様々ですが、アタッカー、サポートポケモンを程よく準備するならば、これが黄金比だと練習する上で感じました。

 

頂きへの雪道2

お互いの場のVポケモン、GXポケモンの特性を封じる事が出来ます。

このデッキは、VポケモンやGXポケモンの特性に依存する場面が少ないため、相手の行動を制限するメリットのほうが大きくなります。

マリィやリセットスタンプと合わせて使用すると、効果は絶大です。

 

最後にエネルギーです😊

 

基本水エネルギー8

このデッキは、メロンを使用してトラッシュからポケモンにエネルギーを供給(使い回し)します。

そのため、沢山のエネルギーを必要としません。

手札にエネルギーが無い時には、「うらこうさく」でたっぷりバケツを手札に加え、水エネルギーにアクセスする事も出来るので、この枚数で十分だと感じました。

 

採用理由と簡単なカード紹介は以上です🙌

ここまで紹介致しましたが、最近流行っている構築なので既存プレイヤーの方々にとっては、見慣れた構築かもしれませんね😂

それ故に、抜群の安定感があり、どんな方でも少し使えば手に馴染むデッキです✨

 

◆当日のマッチング◆

ここからは当日のマッチングと、簡潔ではございますが試合内容を一部ご紹介致します。

※サイド枚数や先攻後攻については、一部誤りがある可能性がございます🙇‍♂️

 

一回戦 VS こくばバドレックスVMAX+オーロット&ヨノワールGX 先攻6-4⭕

こくばバドレックスVMAXをメインにしたデッキは、ベンチにポケモンを多く展開する事から、スイクンV「ブリザードロンド」のダメージが安定します。

そのため、このマッチングではスイクンVでこくばバドレックスVMAXを2回の攻撃できぜつさせるプランを立てます。

先攻から順調にスイクンVにエネルギーを貼り、2回の攻撃で1体目のきぜつに成功するも、オーロット&ヨノワールGXの猛攻で苦戦します。

それでも、後半にはインテレオンの「うらこうさく」でリセットスタンプと頂きへの雪道を手札に加え、完全に行動を止める事に成功し、準備を整えてから手負いの2体目を気絶させて勝利🙆‍♂️

 

二回戦 VS はくばバドレックスVMAX+スイクンV 先攻6-2⭕

同じデッキタイプのマッチングです💧

この場合、いかに早く攻撃を仕掛け、サイドレースに勝てるかで勝敗が決まります。

そのため、このマッチングでの先攻は大きなアドバンテージになります。

スイクンVとはくばバドレックスVMAXを順調に育て、

相手のアタッカーをきぜつさせる事が出来たため、そのまま押し切り勝利🙆‍♂️

 

三回戦 VS こくばバドレックスVMAX+マホイップVMAX 後攻6-3⭕

一回戦同様に、スイクンVを積極的にアタッカーとして起用します。

ベンチの数でダメージを調整されますが、はくばバドレックスVMAXの準備も

序盤のメロンでしっかり整える事が出来たので、1体目のきぜつに成功します。

そのままジレメオンとインテレオンのサポートも受けつつ、2体目も倒して勝利🙆‍♂️

 

四回戦 VS インテレオンVMAX+チャーレムV+インテレオン(クイックシューター、うらこうさく) 先攻6-0(ドロップ勝ち)

先攻2ターン目からはくばバドレックスVMAXを準備して、ボスの指令でインテレオンVをきぜつさせる事に成功します。

その後もペースを維持出来た事で勝利🙆‍♂️

 

予選を1位で通過し、そのまま決勝トーナメントへ✨

 

決勝一回戦 VS ゲンガーVMAX+ブラッキーVMAX 後攻6-3⭕

序盤で頂きへの雪道をセッティング⇛マリィを使った事でお相手の展開力が鈍くなり、その隙に育てたはくばバドレックスVMAXでデルビル、ゲンガーVをきぜつさせます。

ブラッキーVMAXがヘルガーの加速により奇襲してきましたが、ダイランスと

インテレオンのクイックシューターできぜつさせて勝利🙆‍♂️

 

準決勝 VS インテレオンVMAX+チャーレムV+インテレオン(クイックシューター、うらこうさく)再戦 先攻6-3

はくばバドレックスVMAXで、序盤からお相手のサポートポケモン「オクタン」をきぜつさせ、展開の遅れを図ります。

2種類のインテレオンVMAXに苦戦しますが、サイドレースに遅れをとらないように、ベンチポケモンを積極的に狙っていきます。

時間切れとなりましたが、最後のターンで手負いのインテレオンVMAXをきぜつさせて勝利🙆‍♂️

 

決勝 VS はくばバドレックスVMAX+スイクンV(再戦) 後攻6-5

二回戦でも述べた通り、ミラーマッチでは先攻プレイヤーが有利です。

いよいよ運も尽きたかと思いつつ、決勝戦がスタート。

メッソンのどんどんよぶ⇛きぜつ⇛メロン+水エネルギー手張りでカウンターを狙いますが、手札も噛み合わず攻撃は次のターンへ見送る事に。

その後もサイドを3枚先行されますが、リセットスタンプとスイクンV、2体のはくばバドレックスVMAXの攻撃でカウンターしながら粘り続け、いよいよ勝負はサイド1-1へ。

 

メロン+手貼りで前のポケモンが倒されたら終わり!という盤面に直面するも、お相手のはくばバドレックスVMAXに1枚しかエネルギーが付かず、攻撃が止まるターンが発生。

帰ってきたターンに、温存していたあなぬけのヒモでダイランスきぜつ圏内のベンチのポケモンをひっぱり出し、ダイランスで勝利🙆‍♂️

 

決勝は本当にぎりぎりで、息を呑む試合展開でした😂

 

◆まとめ◆

今回のデッキ紹介、大会レポートは如何だったでしょうか。

このデッキの魅力は、冒頭でも述べた通り抜群の安定性と制圧力です。

初心者の方でも扱いやすく、かつ強力なデッキに仕上がっています✨

実際に使用すると、このデッキの魅力をより実感して頂けると思います。

まずはどんなデッキを作ろう?と悩んでいる方や、新しいデッキを作りたい!

と考えている方には、自信を持っておすすめします🙌

 

それでは本日はここまで!良きポケカライフを!🙌✨

 

トレカスクエアVOW つめ店長


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